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アトリエ日記

( 2001/12 ← 2001/11 → 2001/10 )


[ 終わった!! ]
ああ〜・・・!!
おわったあ〜! 準備が・・・・・
作品も描いたし、飾りも作ったしあとはないわよね?

それで、やっとこさ、HPの更新に取りかかったところ。
今月は、新しいデザインのページを増やすのと
ティンバー村を冬にしなければ・・・
作品展のページも作らなきゃ・・・
とりあえず、ギャラリーを更新しました。

・・・見てね・・・
2001/11/30(金) 曇り時々雨


[ ほっておくと虫が出るのよ! ]
今日は、1日中「ドングリ」をいじっていた・・・
もちろん、作品展のディスプレイに使うためだ。
先月、森でた〜くさん集めた木の実たち。
ドングリと言ってもいろいろな種類があって・・・
コナラ、ミズナラ、クヌギなど拾ってきた。

どうしても、どんぐりの帽子が取れてしまうので
グルーガンで付けるのだが・・・これが大変・・・
内職状態でがんばったのにまだ終わらない・・・・

ところで、ドングリ、松ぼっくりや栗など拾ってきて
飾っていたら虫が大量に・・・なんてことありませんか?

必ず、その日のうちに、ゆでるべし!!
煮立ったお湯で数分間でOK

それがだめならシリカゲルに埋めて1ヶ月待つ!

虫さんは、穴があいている実からだけ出ると思ったら
大間違い!!
きれいな実からも出る!!

ドングリは好きでも、虫が嫌いなみなさん、
ドングリに虫はつき物ですぞ・・・・・
2001/11/27(火) 晴れ


[ 実家に帰る夫 ]
今週は、うちの夫。休みが3日もあった。
しかし、私が忙しいのであまり相手をしなかったら
なんと、夫。
実家に1週間のうち6日も入り浸ったことが判明した。
実家は実家なのだが、その実家は、わ・た・しの実家なのだ。
(ちなみに夫のご両親は、今は愛知県に住んでいる)

なにせ、夫は私の実家が大好きだ!
そう言う私はめったにいかないのだ・・・・

私の弟は、夫に釣りを教えた張本人。
男二人集まれば、釣りの話で盛り上がる。
それに父と母が入り大騒ぎだ・・・・・
私がいなくても大いに盛り上がるのだ・・・むかつく・・・

家でも、ちょっと言い争いをすると夫が私に

「頭きた!! おれ実家に帰るう!!」

・・・・この実家とは、私の実家のことだ・・・・

ん?・・・今週6日も通ったと言うことは・・・・

仕事中も寄ったわけ? お茶のみに?!・・・やれやれ・・だ・・


2001/11/25(日) 晴れ


[ 終わるのか? ]
作品展まであと何日?・・・・
もう、追い上げてます・・・私・・・
作品はあと3つなんだけど・・・これがパーツが多くて・・

「10個も描かないと1個にならない・・・のね」

さて、私はいったい何を描いているのでしょう・・・?
あと3日で終わらせてやるう〜!!
と、意気込んでいる。

2001/11/22(木) 晴れ


[ どーせ柿ですよお〜だ ]
昨日、夫が会社から帰ってくると

「ねえ・・・柿みたい・・・その格好・・」

「柿? しっ、失礼な!!」

確かに、黄緑色のエプロン。袖が赤茶で胴体がベージュのフリース。
色はそうかもしれないけど、妻を見ていきなり
柿はないでしょ!柿は!

だいたい、このフリースはもともと評判が悪い。
これを始めて着たとき夫は、

「サルの、着グルミみたい・・・」と、のたまわった・・・

そりゃあ、フードが付いてて赤茶色よ。
挙句の果てに、生徒達まで、

「・・・せんせい・・それ、似合わないみたい・・・」

いじけた私。それっきりレッスンのときは着なくなってしまった。
このところ、レッスンがお休みなので引っ張り出して着ている。
だって、もったいないし・・・・

夫はこれを着るたびに、
「おっ!! 今日はおサルだね!!」
と言うのだ。・・・ゆるせん・・・

だいたい、この洋服、誰が選んだと思ってるの?
・・・・あ・な・たよ!! 慎ちゃん!!
ほんとは、センス悪いんじゃないの?

・・・ぶつぶつと愚痴をこぼす今日の日記・・・・

 

2001/11/20(火) 晴れ


[ 6号登場 ]
たった今、また新しい講師が誕生しました。
今、合格のFAXを送ったばかり・・・きっと
とび上がって喜んでいるでしょう!
小針 幸恵さんは、須賀川市のお教室を担当します。

小さいお子さん、とおじいちゃんおばあちゃんとご主人の
5人暮らし。おじいちゃんたちは農業をしているし
自分もフルタイムのお仕事。
トールに使える時間は睡眠時間を削ってのことだったでしょう。
厳しい環境でも、本当によくがんばりました。

師範たちの中でも1番古いお付き合いだけに
私にとってもうれしさひとしおです。

いつも、ゆっくりマイペースが彼女のいいところ。
こつこつと努力をするタイプ。
でも、たまにはメラメラと闘志を燃やしたり、負けん気が出ても
いいんだけどなあ〜 ・・ね!小針さん!


2001/11/18(日) 晴れ


[ 誉められた? ]
ヴォーグさんから
世界のトールペイント展の図録が届いたので
母にあげる事にした。(私は1冊あるので・・)
持っていくと、母、興味しんしん。
私の作品を見つけて、
「これ? ・・・・相変わらず・・」

・・なに? 次はどう来る? と思っていると

「・・・・あんたの絵は、いつも地味ねえ〜!」

・・・んなこと自分が、1番知ってるわい・・・

「写真うつりはいいねえ〜! 白黒だし・・」

・・・それって・・・どういう事?・・・
まあいいか、この人の口の悪いのは今、
はじまった事じゃない・・・ たぶん彼女は、私に言うだけの
絵の才能をもっているからだ。私が絵を描くのは
彼女の能力をもらっているわけで・・・
たぶん一生頭が上がらないのだ。

ぱらぱらとページをめくっている彼女がまたも一言。

「これも、日本を代表する作品なのお?変!」

・・・あ〜・・それは、結構有名な大先生の・・・
この人の、暴言をお許しください・・・

「まあ、あんたのは地味だけど、
   いつ見てもホッとするね・・・・あったかい感じがする。
  ・・・・描いてる人はそうじゃないのにねえ〜!!」

・・・・けえっつけっつけ!!と笑う母。

・・・・まあいいか。これって、一応誉めてくれてるのよね?

「あったかい感じ」は私のテーマだ。
インパクトやあでやかさは無くても、いつまでも心に残る作品。
そう、心があったかくなる作品を描きたい。

母の最高の誉め言葉だ。
「描いてる人は、そうじゃない」は、余計だけど・・・さ!

2001/11/16(金) 晴れ時々曇り


[ おこもり ]
今日で11月のレッスンは終わりです。
さっき夜の部を無事終え、
「明日からは,おこもりだわあ〜・・・」
と、にやにやしている・・・・
だって、毎日絵を描けるんだもの。
新作の予定がいっぱい頭に詰まっているので
一気に描くわよ〜!!!!

でも、作品展の荷物詰めがあるから、ほどほどに・・・・
自分のコーナーのレイアウトも考えなきゃ・・・

そもそも、作品展の為にお休みとったんだから、がんばらなきゃ!
12月の更新はいろいろ作品載せられると思うので
お楽しみに。
・・・でも。1日には更新できないけど・・・・

2001/11/14(水) 晴れ


[ わたしのばか ]
今日は、歯医者に行って来た。
小さな虫歯だったのだが、削ろうとするととても痛む。
なんでもこの歯の神経が過敏になっているとの事。
仕方が無いので麻酔をかけてとなったのだが・・・・
なんと、麻酔が効かない!! 1度やってもまだ痛い。
効かないのはその歯の神経だけ、唇や舌などは
何の感覚もないのに・・・・ 
お医者さん、困り果て3本も麻酔を使った・・・・

「麻酔たくさん使ったから、とれるまで時間かかるから
 気を付けてね。」と先生。
「食べ物は、麻酔がとれないうちは食べないでください」
と看護婦さん。

半分顔が麻痺したみたいになって帰ってきた。
2時間が過ぎてもまだしびれたまま。
どうしても我慢ができず、
「コーヒーならいいだろう。」と思い、飲んでいると・・

「ぎょえ〜!!」

・・・知らない間に、描いている作品の上にコーヒーが・・
よ〜く考えると、そのコーヒー、私の口からたれていたのだ。
飲んでるつもりでも、
麻痺している口が言うことをきかなかったのだ。

「れえ〜ろ〜お・・・・」

せっかく描いた作品のうえにコーヒーのシミ・・・・

・・・お医者さんの言うことはきくものだ・・・・






2001/11/12(月) 晴れ


[ がんばれ3期生 ]
今日も寒い・・・・日に日に寒くなっていくのだ・・・
もうすぐ、12月。1年が終わってしまう!!
早い!早すぎる!!

来年は2002年、アトリエ・ルナールの師範クラスも
3年目を迎える。
3期生は、4人でのスタートだ。
1期生が5人。2期生が3人。みんなあわせて12人。
増えたものだ・・・・

3期生のみなさまは来年から、きびし〜い試練に向かって
レッスンに励まなければならない・・・・

つらいときは4人で励ましあってがんばっていってね!!

1期、2期の先輩方、やさしくアドバイスしてあげてね!

そして・・鬼のように(?)厳しい私を嫌いにならないでね!

おねがいよお〜!!

2001/11/10(土) 晴れ


[ 聴いてるもの ]
毎日、せっせと作品展の為にペイントしている。

「間に合うのかあ〜!?」と思いつつ・・やるしかないのだ。

作品を描くときは必ず音楽を聴くのだが、
いつも教室で流している有線のオルゴールは聞かない・・・
クラッシック? まさか〜!!

ほとんどが、オリコンに出てくるような今どきの曲ばかりだ。
似合いませんか?

アップテンポの元気の出るような歌を聴いて絵を描くと
筆が進むのだ!!
何せ「有線放送」24時間新しい曲がいつでも聴ける。
モーニング娘やケミストリーなどでっかい声で
アトリエで歌っちゃっているのだ・・・
みなさんには絶対見せられない姿だ・・・

車を運転するときは、BZや大黒摩季なども聴く!
彼達の曲は運転しやすいし、なにより元気がでる。

大黒摩季さんの歌は、歌詞がわりと好き・・
昔、彼女の曲をなんとなく聞いていたとき

「・・・努力もしないで、幸せになろうなんて甘いよね」

と、言うフレーズにドキッとしたことがある。
思わず
「・・・そうだよなあ・・・」と、言ってしまった私。
それ以来、たびたび聴くようになった。
そして、彼女の歌を聞くたびに、
「・・・がんばろう!」と、思うのだ。

BZにも、お気に入りの歌詞がたくさんある。

「つらい!つらい!つらい!と、わめいてるばかりじゃ
        心に、シワが増えるだけ・・・」

・・・・さて、この曲の名前は何でしょう?


2001/11/08(木) 晴れ時々曇り


[ 行きますか? ]
今日から、三越で「世界のトールペイント展」が
始まりましたね。
なんだか、すごーっく混んだみたいで・・・・・
最近のトールペイント熱はますます高まっているんですね!
本当にうれしいです。
私も、行きたい!!! 自分の作品も出てるし・・
しか〜あし!!・・・・この時期、ばかしはレッスンを休めない!
作品展はもうすぐだし・・・
みなさんは、行く予定ですか?
行ったらお土産話きかせてねえ〜!!!
2001/11/06(火) 晴れ時々曇り


[ 3段はだめ? ]
昨日、生徒さんの結婚式に行って来た。

もう、幸せいっぱいの彼女をみて私も幸せ!

チャペルでのお式にも参加したが
今の教会は、立派で、豪華!!
シャンデリアが下がって、パイプオルガンがおいてある。
ホテルの教会だからなおさらなのかしら・・・
長い階段を下りてくる2人に、ライスシャワー・・・
なんてロマンティック!!

私達も結婚式を挙げたのは教会だった。
15年も前だ。
町の小さなカトリック教会で、身内だけの結婚式。
2人とも若かったからこれが精一杯だった。
白いワンピースを自分でリフォームしたドレス。夫のタキシードも
友人からの借り物。結婚式の費用は10万もかからなかった。

彼女の美しいドレスを見ながら、
あんなきらきらしたドレス着たかったなあ・・・
なんてちょっと思ってしまった。

式が終わって
迎えに来てくれた夫に、彼女がどんなにきれいだったか
話をしていると、

「豪華なドレス、着たくなったんじゃない?」

「そうそう!! 着てみたいなあ・・・3段フリルの!」

「・・・・それは、ちょっと・・・せめて1段にしようよ・・」

・・・やっぱり、3段は無理か・・・

とは言え、15年経ってもこんなに幸せなんだから
1台段でも、3段でも、なんでもいいのだ。
(そうとうのろけているこの私)

彼女にも、私達のように(?)幸せになってほしいな!!


2001/11/04(日) 曇り


[ 雨女 ]
先日、慎ちゃんがどうしても紅葉を見にいくというので
引きずられながらついて行った。

福島は今、紅葉が里にまで下りてきている。

目的地に着くとも道の両側が真っ赤なもみじでつながっている。
おまけに風が吹いているのでそのもみじが空に舞って
もみじの吹雪の中を走っているようだ。

「ねえ・・なんかステージアのCMみたい・・」

皆さんは車のCMで、紅葉の吹雪の中を走っていく車の
シーンに見覚えがあるかしら・・?

あんまりに私が喜ぶので、夫もうれしそうだ。

そういえば、どうして秋になると広葉樹の葉が赤くなるか
しってますか?

厳しい冬を乗り越えるために、夏にたくさん養分をためた葉から
幹が栄養をもらうからだ。
葉緑素という栄養を吸われてしまった葉が緑の色を失い
赤や黄色になる。
そして、役割を終えた葉は潔く散っていくのだ。
そのおかげで、冬を超えまた春を迎えられる。
困難な時期を迎えるときに、こうやって前もって蓄えた
栄養で乗り切れることは、人にも共通するかもしれない。

私もくじけそうなときに、自分の持っている何かを
切り離して、立ち直って生きているのかも・・・

なんて、ボ〜っと考えていると・・・

「あ〜あ〜・・・」と夫。

「なに?」

「・・・・・あ・め・・・・」

「え? 雨? ひえ〜ほんとだあ!!」

・・・・降っているのに気が付かなかった・・・・

「何で、こうなるんだか・・・?」と夫、私を見る。

「な、なによお! またあたしが雨女だって言いたいわけ?」

「・・・べつに・・・」

そりゃあ、自他共に認める「雨女」だけど。
だからって、紅葉見に来たときまで降らなくてもお!

「せっかくステージアだったのにい〜!!!」

と、叫ぶ私を乗せた車は、一路、岩瀬村へと向かうのであった。


2001/11/02(金) 曇り


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[ 管理者:アトリエ・ルナール ]


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